レメーニ・エデ (1828-1898)REMÉNYI Ede

19世紀の一番有名なバイオリニストのひとり。1848-49年、ハンガリー独立戦争の時、ゲルゲイ将官に仕える音楽家だった。ブラームスと二人でのコンサートが数多い。イギリス女王に仕えるソリストとしても活躍し、1886年、日本でも天皇陛下の皇居でバイオリンを弾いた。